悪夢の超特急 リニア中央新幹線オンラインブックダウンロード

悪夢の超特急 リニア中央新幹線

2020-07-05T10:05:05Z, , 樫田 秀樹


悪夢の超特急 リニア中央新幹線 は 樫田 秀樹 によって作成されました 各コピー1760で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 264ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.5 des lecteurs 9. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

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悪夢の超特急 リニア中央新幹線オンラインブックダウンロード - 内容紹介 【第58回JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞!!】「夢があっていい! 」「地域が活性化する! 」と思っているあなた。覚悟はできていますか?新幹線の3倍以上かかる電力を原発再稼働でつくる? 南アルプスの天然水を枯らし、稜線に残土を積み上げる? 1日に1700台ものダンプカーを街中に走らせる? 日本最大のウラン鉱床地帯にトンネルを開ける? 【著者メッセージ】総事業費9兆円。この史上最大の鉄道事業は、その問題点をほとんど報道されることなく着工目前まで来た。 東京・名古屋間の286キロのうち86%の246キロがトンネルになることで発生する水枯れの可能性、処分方法の決まらない膨大な建設残土、掘り当てるかもしれないウラン鉱床、一日に1700台ものダンプカーが12年も走る村、10年以上も続く騒音と振動と土ぼこり、喘息、生活と交通阻害、生態系の劣悪化、立ち退き等々。私がリニアに関して取材を続けるのには理由がある。いま伝えるしかないからだ。 3・11の前、原発の危険性を訴えるマスコミはきわめて少なかった。事故が起きてから、多くの記者が饒舌になった。原発関連の本にしても、事故のあとは数百冊も出ているはずだ。もちろん否定しているのではない。次から次へと新たな問題が発生する以上、どれも大切な情報である。 だが、その礎を作ったのは、原発事故以前の数十年間、事故の可能性を訴え、反原発を訴えていた少数の市民団体やジャーナリストや研究者だ。たとえば、原発事故のあと、どの講演会場も立ち見が出るほどに時の人となった小出裕章・京都大学原子炉実験所助教は、事故の前は10人前後しか聴衆のいないときもあった。それでも腐ることなく、淡々と講演活動を続けた。市民団体も廃炉を視野に入れた運動を展開したり、東京電力に何度も申し入れを行なっていた。 だが、マスコミは東京電力という大スポンサーに配慮して、こうした声を拾わなかった。東京電力はひたすら「原発は安全です」を繰り返し、国民的検証もないまま、ついに事故が起きた。 リニアが事故や問題を起こすとは断言しない。ただ人間が造るものである以上、その可能性はある。リニア計画では、すでに山梨県のリニア実験線周辺で、起こらないといわれていた水枯れが頻発しているだけに、問題発生の可能性は低くはないと推測する。しかし、その検証がされていない。 あるテレビ関係者は言った。「JR東海がスポンサーである以上、報道は難しい。でも、事故や大問題が起これば取材できる」と。だが、私は事故を待ってなどいられない。いま伝えることで、多くの人にリニアに関する情報を知ってもらい、議論をしてほしい。 なぜなら、リニアは似ているのだ。原発の推進の仕方と。 内容(「BOOK」データベースより) 総事業費9兆円。この史上最大の鉄道事業は、その問題点をほとんど報道されることなく着工目前まで来た。東京・名古屋間の286キロのうち86%の246キロがトンネルになることで発生する水枯れの可能性、処分方法の決まらない膨大な建設残土、掘り当てるかもしれないウラン鉱床、1日に1700台ものダンプカーが12年も走る村、10年以上も続く騒音と振動と土ぼこり、喘息、生活と交通阻害、生態系の劣悪化、立ち退き等々。今からでも遅くはない。JR東海は関係者、特に住民を軽視せず、徹底議論を図るべきだ。 著者について 樫田秀樹(かしだ・ひでき)1959年北海道生まれ。岩手大学卒業。コンピュータ関連企業勤務を経てフリーのジャーナリストに。NGOスタッフとしての活動や取材でアジア・アフリカ各地に赴く。著書に『9つの森の教え』(築地書館。ペンネーム峠隆一)、『「新しい貯金」で幸せになる方法』(築地書館)、『自爆営業』(ポプラ新書)、編著書に『世界から貧しさをなくす30 の方法』(合同出版)など。各誌で環境問題、社会問題、市民運動、人物ルポなどを手がける。自身のブログやホームページでも多くのテーマを執筆している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 樫田/秀樹 1959年北海道生まれ。岩手大学卒業。コンピュータ関連企業勤務を経てフリーのジャーナリストに。NGOスタッフとしての活動や取材でアジア・アフリカ各地に赴く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る悪夢の超特急 リニア中央新幹線を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
第58回JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞の本。JR東海が「影響は少ないと予測してます」の一点張りでその根拠も示さないというのは「原発は安全です」と言い続けた電力会社に似ているとのこと。以前同様の回答だった山梨実験線の湧き水については、予測に反し各所で水枯れが発生したことから、JR東海への信頼は無くなっています。小生の印象に残った点は以下です。・中央構造線博物館学芸員の河本さんは、JR東海の計画:「東京ドーム3杯分以上のトンネルから出る土を大井川源流部の河原6ヶ所と標高2千mの南アルプス稜線に積み上げる」について問題提起。JR東海は「過去に資材置き場等に使われた場所だから問題ない」と数値根拠なく回答しているが、土石流や山体崩壊に繋がる恐れがある。・停電すれば、メイン・ブレーキは使えなくなる。・電磁波の影響は、環境省の管轄外。・JR東海は「大井川の水量が毎秒2t減る」と認めている。渇水期には問題。・岐阜県東濃地域には日本最大のウラン鉱床がある。JR東海は、コース上にウラン鉱床が無いことを調査していない。その殆どであるウラン238の半減期は約44億6800万年。既に人形峠ではガン患者が多発している。・高々500km/hの遅さでは、大阪まで20分程度の短縮にしかならない。(大深度地下に人が降りたり登ったりする時間がかかるため)・マス・メディアには、大広告主:JR東海から圧力がかかる。中日新聞にもかかった。JR東海が「東海道新幹線より3倍の電力を消費する」と認めていますが、加速時含めた、その非省エネ性については別書に期待したいと思います。市民との対話に誠意を持って応じず、論拠を示さないJR東海/国交省は、独裁政権のようです。

悪夢の超特急 リニア中央新幹線の表紙

によって 樫田 秀樹

5つ星のうち (9 人の読者)

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